高級コンデジ

【高級コンデジ4選】一眼レフより手軽でスマホより高画質が使いやすすぎる!

今回私が紹介したいのは「高級コンデジ」と呼ばれるジャンルのカメラです。

最近のスマートフォンカメラも確かに高性能ですが、デジタル的な処理で背景ぼかしやノイズ除去などの補正が行われていたりして一見キレイに見えますが、写真本来の美しさとは少し異なります。

一方で一眼レフもミラーレス一眼が流行りはじめコンパクトになってきていますが、センサーサイズ・レンズサイズを考えるとコンデジほどコンパクトではありません。

そんな高級コンデジの魅力とオススメ高級コンデジ4選を紹介します。

スマホと比べた時の高級コンデジの魅力

  1. 大きなセンサーサイズできめ細かい画質!
  2. 明るいレンズで一眼レフのようなボケ感とノイズの少なさ!
  3. 劣化せず一眼レフよりもズームできる!(※機種によって異なります)

上記に加え各機種ごとに優れた機能が備わっており、それらは決して一眼レフにも引けを取らないほどです。

一眼レフと比べた時の高級コンデジの魅力

  1. 圧倒的コンパクトさ!
  2. 圧倒的ズーム力!(※機種によって異なります)
  3. レンズ交換不要!

コンパクトさは言わずもがな、ズーム力は一眼レフよりも強いといえます。
一眼レフでズーム撮影する場合は望遠レンズを装着する必要があり、遠くの撮影をする時ほどバズーカのような望遠レンズが必要になります。コンデジでは光学ズームという特殊なズーム方法を使い画質を落とさず望遠レンズ並のズームができます。(例えばパナソニック Lumix FZ1000Ⅱは、3cmのマクロ撮影と35mmフルサイズ換算400mmの光学ズームが同じレンズでできてしまいます。)

小さなお子さんがいるパパ・ママにとてもおすすめ!
日常生活、ちょっとしたお出かけ、運動会や学芸会、活躍する場面はかなり多いと思います。

リコー GRⅢ(12万2750円)

リコーGR
(出典:https://www.amazon.co.jp/)

コンデジといえばリコーのイメージは強いです。
このモデルは35mm換算で28mmの単焦点のためズームはできませんが、非常に使いやすい画角です。近くにいる子供の表情やテーブルフォト、風景でも広範囲を写すことができる画角です。スナップショットにむいています。先代よりもさらにコンパクトになったボディにAPS-Cサイズのセンサーを搭載して最高常用ISO感度ISO102400を実現し、一眼レフに劣らない高性能となっています。
コンパクトながら、操作性と速写性に優れ高画質な描写を実現しています。

ソニー Cyber-shot DSC-RX100 Ⅶ(15万9500円)

ソニー
(出典:https://www.amazon.co.jp/)

高級コンデジのお手本とも言えるバランスの良さ。7代目となるRX100シリーズです。
焦点距離は24mm~200mmと広角から望遠の使いやすい幅をカバーしています。携帯しやすいコンパクトなボディと高速AF性能や最高約20コマ/秒の連写性能の高さがウリで、4K動画撮影も可能です。スポーツや風景、スナップ撮影も対応できる使いやすさが魅力的です。
電子ビューファインダーやチルト可動式液晶モニターなどの使い勝手の良さはさすがSONYです。

キヤノン PowerShot G5 X MarkⅡ(11万3400円)

キヤノン
(出典:https://www.amazon.co.jp/)

F1.8(広角側)〜F2.8(望遠側)の明るいレンズで、焦点距離は24mm〜120mmと広角から中望遠の使いやすい範囲をカバーしています。明るいレンズがウリのキヤノン、夕暮れ時や夜にの撮影にも強い1台です。
ポップアップ式のビューファインダーを搭載しコンパクトさを実現しています。視野率100%、構図にこだわる方におすすめです。
キヤノンは一眼レフで定評のある映像エンジンと新開発のセンサーの組み合わせで、高感度撮影にしてもクリアな写真が撮れます

パナソニック Lumix FZ1000Ⅱ(9万8880円)

Lumix
(出典:https://www.amazon.co.jp/)

35mm換算で25〜400mmの光学16倍ズームで3cmまで近づけるマクロ撮影から望遠撮影まで、幅広い場面に活躍します。他のコンデジに比べると一回り大きいですが、ワイド端でF2.8の明るさ、画角と被写体深度とシャッタースピードを自在に操れる幅の広さがあります。

まとめ

スマートフォンと一眼レフの間で一時は人気が低迷していたコンデジですが、高級コンデジの手軽さと画質の美しさは、現代において多くのユーザーの要望を満たしてくれるカメラだと思います。

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